不妊治療と戦う日々

いよいよ子供がほしいな~~ってなった。

毎日基礎体温をはかり、排卵日にあわせてがんばった。

生理がくるたびに、かなしくなったり、泣いたり。


一年間、続けて全然かわらなかった。

いよいよ、病院へ。

どきどき。


排卵しそうだな~~ってお医者さんが言うので、排卵誘発剤を打たれた!
びっくり!

そのあと、病院へ通院。

できなかった。

そのあと、血液検査。

排卵を抑制するホルモンが出ているらしい。
というので、薬を飲むことになった。

不妊治療が始まるのか?って不安になった。

飲んだら、ちょっと気持ち悪くなったりする日があったけど、まあなんとか大丈夫!


また、先生の言われるままに、、通院し、排卵誘発剤をまた使用することに


幸せなことに妊娠した!

一年間長かったけど、本当にもっと早く来て早く治療に来ていたらよかったな~~って思う。

早い目に病院へ行っていたら、あの一年間、いろいろ悩むことも悲しむこともなかったのに。

結果的には、すぐに妊娠することができて、よかった。

まわりにも たくさん 不妊治療 とよばれる経験をした女性がたくさんいる。

今の医療が進み、妊娠できなかった人が妊娠できるようになったことは幸せなことで。
ただ、治療費も高い。
命を授かるのに、なぜ保険がきかないのかな?

いまでは、排卵誘発剤を打たれたけれど、1人しか生まれなかったし。
元気に3歳を迎えているし、毎日幸せな子育てを送っている。

あそこで病院にいく勇気をもててよかった。
何も恥ずかしいことではなかった。